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		<title>厚み - 版の履歴</title>
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		<updated>2026-08-16T09:34:16Z</updated>
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		<title>Admin: ページの作成: 通常、先球をシュートする際に、手球をどのぐらいの量（角度）で先球にあてるか考えるが、...</title>
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				<updated>2010-11-30T04:20:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成: 通常、&lt;a href=&quot;/index.php?title=%E5%85%88%E7%90%83&quot; title=&quot;先球&quot;&gt;先球&lt;/a&gt;を&lt;a href=&quot;/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;シュート (存在しないページ)&quot;&gt;シュート&lt;/a&gt;する際に、&lt;a href=&quot;/index.php?title=%E6%89%8B%E7%90%83&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot; class=&quot;new&quot; title=&quot;手球 (存在しないページ)&quot;&gt;手球&lt;/a&gt;をどのぐらいの量（角度）で&lt;a href=&quot;/index.php?title=%E5%85%88%E7%90%83&quot; title=&quot;先球&quot;&gt;先球&lt;/a&gt;にあてるか考えるが、...&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;通常、[[先球|先球]]を[[シュート|シュート]]する際に、[[手球|手球]]をどのぐらいの量（角度）で[[先球|先球]]にあてるか考えるが、この時の「量」を厚みと呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;100%の厚み:[[先球|先球]]の真ん中に、[[手球|手球]]を当てる。[[手球]]を[[先球]]の真正面にあてる感じ。[[ファイル:100percent.gif]]&lt;br /&gt;
;50%の厚み:[[先球|先球]]のちょうど半分のところに、[[手球|手球]]を当てる。[[ファイル:50percent.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==絶対量としての厚み==&lt;br /&gt;
;厚い:手球と先球が当たる時に、沢山の厚みであてる。通常先球と手球が100%の厚みで当たるほど「厚い]。&lt;br /&gt;
;薄い:手球と先球が当たる時に、少ない厚みであてる。「厚い」の真逆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==相対量としての厚み==&lt;br /&gt;
まず、[[分離角度|分離角度]]を参照し、知識をつけてから読もう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Bunri.gif]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
５０％（半分）の厚みで手球が先球と接触した場合、上記のような軌跡を描く。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
さて、この球を撞いた人が、もし、「３番が動き出した方向とは違う方向に動くことをイメージしていたとしたら」と考えてください。点線で示してある３番の軌道よりも、下側かもしれないし、上側かもしれない。そちらの方角に「ポケット」が待っていたんでしょう。&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
この時、本来の軌道よりも上側へ３番を転がしたかったら、３番に対して手球をもっとどのぐらいに当てれば良かったでしょうか？その逆に、本来の軌道よりも下側へ３番を転がしたかったら、３番に対して手球をもっとどのぐらいに当てれば良かったでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状、５０％の厚みで３番へ手球が当たっていることを考えると、下記のように言えます。&lt;br /&gt;
;もう少し上側の軌道:手球を３番へ５０％より'''多め'''（たとえば６０％とか７０％とか）に当てれば良かった&lt;br /&gt;
;もう少し下側の軌道:手球を３番へ５０％より'''少なめ'''（たとえば４０％とか３０％とか）に当てれば良かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''多め'''に当てれば良かった」のを「『厚め』に当てれば良かった」といい、逆に「'''少なめ'''に当てれば良かった」のを「『薄め』に当てれば良かった」と言ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「厚めに[[飛ばす|飛ばした]]～～」と叫んでいる人がいたら、それはきっともう少し手球を先球に薄くあてないとシュート出来なかったという状態でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==力のバランス==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Bunri.gif|400px|thumb]]３番に手球が当たった時、３番はびっくりして進み出す。この進み出す方向は、手球と分離角度をなすって話でした。これは方向の話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、３番がびっくりして進む時、この進む力は誰からもらったでしょうか？まあ、手球しか居ませんな。で、ここで題材にしているのは、どのぐらいの力を３番が手球からもらったか？ってことです。手球が持っていた１００％のパワーをもらって３番が動き出したか？右図で示した配置では、そんなことは無いはず。だって、３番にあたった後も手球は動いているんですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、唐突なんですがどっちが痛そうです？&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
テニスをしていたあなた。ラケットを構えるよりも前にボールがあなたの顔面めがけて飛んできました。&lt;br /&gt;
*とっさによけるも鼻へ直撃。&lt;br /&gt;
*とっさによけたので、鼻をかすめただけだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どー考えても、前者はむち打ちまで想定できる（笑。つまり、かすったぐらいだと、あんまり被害が少ないってことですね。つまり、ボールの勢いを受け流している感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これをビリヤードで考えてみましょう。手球が厚くあたった場合と薄くあたった場合で違うってことです。３番を1mmの厚さでかすめていった場合、３番は勢いよく動き出さないと。ちびっとしか力をもらえない３番は、ちびっとしか動きません。その逆に、真正面からずどーーんと１００％の厚みであたると、もろに手球の力を３番へ伝えることとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってことは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;厚くあたると・・・:３番は手球の力を沢山もらう。だから勢いよく進む&lt;br /&gt;
;薄くあたると・・・:３番は手球から力をあんまりもらえない。だからちょびっと進む&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。こんな事考えつきますか？&lt;br /&gt;
*薄くあてたいけど、３番を沢山進ませたかったら、手球をものすげーー強く撞かないといけない&lt;br /&gt;
*その逆に３番をあんまり進めたくないんだけど、厚く当てたい場合は、すごーーーく弱く撞かないといけない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このフィーリング、とっても大事なので覚えておこーう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あつみ}}&lt;br /&gt;
[[category:ビリヤード用語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Admin</name></author>	</entry>

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